シンプルな気持ち

あぁ〜 がっかりした〜
うぇーん 寂しいよぉ〜
くっそ〜 悔しい〜


感じたときに 感じたまま出せばいいのに
心の中であっちにやったり こっちにやったりするうちに
言い訳や 相手に対する思いがごちゃ混ぜになって
その時感じた気持ちは どんどんあやふやになり
どんなだったか わからなくなってしまう

そして なんかモヤモヤするんだけど〜という状態に入りこんでいく


絡み合った自分の気持ちをほどきながら
最初の気持ちにたどり着いた時
こんなにシンプルな感情だったの〜と驚いた


相手や自分を責めてはいない
ただ ただ シンプルに感じる気持ちは
思考の癖で一瞬にしてかき消されてしまうことが多い


つかまえた時 離さないようにしなくっちゃと思う
そして 自分が今 こんな気持ちなんだと言葉にしよう
はっきりと自分で自分の気持ちをわかってあげよう


どうしたらいいかは それからだね




















守ってきたもの

私が守ってきたもの 守ろうと必死にしてきたことが間違っていた

息子が辛い思いをしないようにと思ってしてきたことが
子供の力を奪ってしまっていたという事実

ダンナと息子のトラブルを避けようと
間に立ちはだかりダンナの言葉を封じてきた
ダンナの言いたい事を言えない気持ちは すこしずつたまって
何かのきっかけで不満が怒りになって爆発するという繰り返しが起こっていた


「なんで そんなこと言うの!」
私のその一言で 息子はかわいそうな自分に引きこもり
ダンナは悪者になった
そして 私はわかってもらえない被害者になっていた


私の遮断に対する見せしめ・・
酷いことを言うダンナだと思っていたけれど
そうさせてきたのは 私だったと知ったとき
なんとも言えない気持ちになった


息子を守ろうとしてきたことは 本当は私自身を守るための行動で
ダンナの気持ちも息子の気持ちも見ていなかった



何をやってきたんだ・・




言いたい事を言いあった時に 波風が立つ雰囲気が怖くて
些細なやり取りにさえ 怯え、動揺していたと思う

それぞれが自分の気持ちに折り合いをつけて
歩み寄ろうとする気持ちを育てることが大切だったんだね


波風が立つことを怖がらず
これからは その向こう側にあるものを 見ていこうと思う
























トイレギャラリー

ダンナが写真に凝りはじめて4ヶ月 ブログもはじめました

「ブログのカウンターが1日1回しか回ってないやん!
今日は俺のブログまだ見てないやろ〜〜読んでくれよ〜」っ
て毎日チェックがはいります

自分と私の2人しかブログ見てないって そら寂しいじゃろ〜
俺は別に誰にも見て欲しいとは思わん・・とか言ってますが
なんだか矛盾してると本人は気づいてるんだかどうか


どうも どこの誰かわからないネットの人と関わるのが怖いらしい・・・・


そして・・・数日前
「なぁ お前のネット友達に 俺のブロク教えといてくれ」 だって   爆


ネット友達っていうのも いいもんなんだよ〜
ネットで繋がる楽しさも少しずつわかってくれたらいいな〜
おっさんも勇気だして 一歩踏み出せよ〜がんば!

 

そういえば ダンナのお父さんもカメラ大好き人間でした
ベレー帽被って大きなカメラを首からさげた若い頃の写真もみたことあるな〜
ダンナの小さい頃の写真も セミプロな感じ

どうも 暗室のかわりに押入れで印画紙をつかって焼きまわしをやってたらしい
そういうのなんだか 楽しそう〜  その話をするダンナも楽しそう〜
お茶目な お父さんやったよね・・・




私が作品づくりのために買い置きしてあったフレームがいっぱいあったので
PCの中に画像をしまっておくのももったいないから
これに入れて飾ってみたら?って言うと

「え〜 そうか〜 どこに飾ろうかね〜」とウキウキ顔で場所を探しまわり
結局 トイレに 大小5枚ほど飾ることになりました。


今日 見ると 違う写真が入ってました
あら〜これは〜

おとといの土曜日に私と2人で出かけた時に撮った写真やわ
満開のサクラ、サクラ祭りのボンボリ、観覧車・・・
ぷぷ・・と笑ってしまいました
なぜって 私がケイタイで撮った写真と同じアングルだったから
目につく物、気になるもの似てるんやね



写真をみて息子は外の空気を感じるかな・・
ダンナも同じ気持ちで写真飾ったんじゃないかなぁ



そんな事考えながら 用を足しております^^  





執着を認める

何十年も経っているのに 
その時相手に受け入れてもらえなかった
拒絶された感覚を心のなかに持ち続けていた・・

悲しかった 寂しかった 誰にも言えなかった
悔しかった つらかった・・
こうされた、こんなことを言われた・・

知らない間に被害者意識の塊になっていた


そのころの お互いの心の状態を今は仕方なかったと理解できているのに
無意識にダンナが一番傷つくようなことをしてきた


ダンナの義母への気持ちを無視して
一緒に実家に行く時にため息混じりに嫌そうな態度をとったり
息子との関係を遮断するようなことをしていた

あの時の仕返しをずっとしてきたんだと気づいて
すごくショックだった


今を見ずに 過去の仕返しをして何になるんだろう・・・
息子を巻き込み ダンナの大切なものを無視して
そこに心地よさはあるんだろうか


過去は変えられない 変えられるのは今からの自分・・


相手の大切なものを同じように大切に思えたとき
頑なだった自分の気持ちが解けた証なのかもしれない



執着していた自分を認め、手放していこうと思う












自分次第

気持ちは 自分で変えられるんだなぁ・・・

そんなことに気がついた



どんな風に相手をみているか、感じているか

言葉を雰囲気を仕草を どう受け取るのかで

気持ちの方向がこんなにも違う



自分の気持ちなんだけど

目の前にいる あなたが教えてくれているんだなぁって思う




プロフィール

オリーブランチ

Author:オリーブランチ
「あなたの心を守りたい」で
カウンセリングを受けながら
ACからの回復をめざしています。
私自身が 自分を取り戻すことで
息子の生きづらさが 
すこしでも軽くなるよう
願っています。

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